■裏舞台 |
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エノリア(=ルド=ギルニア) 太陽の娘《リスタル》 ![]() |
世界の混乱を象徴する二人目の太陽の娘《リスタル》として、シャイマルーク王・ゼアルークにその命を狙われる。
行方不明のシャイナ(月の娘《イアル》)とひきあう存在として、彼女を探す旅に出る。その旅には、彼女自身の意味を探るための旅でもあった。
RPGならば、攻撃力も魔術もどっちつかずのなんとも使い勝手の悪いキャラクター。ただ、特性値があるので、大事な場面では最強キャラに。 FFT(ファイナルファンタジータクティクス)で、彼女を踊り子にしました。 |
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「いじわるを言ったり人をだますのが好き。初対面の人間にはクール。でもランには本当の自分を最初から見せていたので調子が狂ってしまう。」 人をだますのが好き……。ああ、だからこんなこ馬鹿にした顔になってるんだな→。 「悪知恵は働くし、演技力がすぐれているし、どうしようもない悪人」 ひでぇ設定……。 「だけど根は優しくて、基本的に人間が好き」 少し救われたかな? 今のほうがまともですねエノリアさん。 |
ラン=ロック=アリイマ 剣士(火と地のフォルタ) ![]() |
大魔術師・セアラを育ての親とする剣士。セアラの策略でエノリアと出逢い、彼女を守りながら共に旅をする。 旅に加わり、二人目の太陽の娘が出現した意味を見つける事は、彼自身の出生にも関わる事である。
RPGならば、攻撃力も高く、魔術もそこそこ行ける使い勝手の非常に良いキャラクターである。ただ、魔術の方はぎりぎりにならないと使わないと決めている様子。制御が効かない分、魔術を使わせるとパーティ全滅の事態に発展の可能性あり。 FFTでは戦闘系の職業極め中。 |
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「見た目ほど無口では無い」 まぁ、そんなに無口じゃないな。今も。 「超一流の剣の腕・超一流の魔術力で何でも屋を営業している」 なんでもありなキャラクターでしたな。今はそうでもないけど。でも超一流っていう顔か→ 「いつもは封印用ターバンをしているが、エノリアに趣味が悪いと言われつづけている」 昔も今もエノリアとの関係は変わらない様です。いや、とにかく貧相。 |
ミラール=ユウ=シスラン 音楽家見習(風魔術師) ![]() |
大魔術師・セアラを育ての親とする音楽家の卵。ランとは兄弟の様にして育てられた。笛が彼の両親を探すための唯一の手がかりである。 ランに付き合うような形で加わった旅も、両親を探す旅でもある。
RPGならば創り出す結界の強さを売りにしたキャラクター。素早さが高いので、敵よりも先に防御の体制に入れる。補助系キャラクター。 FFTではもちろんのこと吟遊詩人に。 |
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「優しい。またいたずらっぽいところもある」 設定は基本的には変わってません。あとは、なんかネタバレなことしか書いて無いなぁ。 「ランを信頼しすぎている。彼が間違えた事をすれば、裏切られたような気分になる」 まぁ、自滅するキャラクターっつーことですかね。うーん、だけど彼は昔も今も癒し系。この中間の設定イラストでは、笛を吹いています。 彼に関しては、なんだか何の前触れも無しに出てきました。セアラとランの二人漫才では、どちらかが死ぬまで終わらないだろうと思いまして。多分仲介役がいるなぁってことで出てきたキャラクターだとは思うのですが。 |