■裏舞台 |
![]() |
![]() |
>小説(長編・中編) >短編 >頂き物 +裏舞台 |
この投票は2000年12月1日より12月31日まで、1ヶ月にわたり開催させてもらいました。
総数104票! 当初30票ぐらい入ったら嬉しいなぁとか思ってたので、とっても嬉しいです!
司会者 |
2000年下半期オールキャラ人気投票。104もの暖かい投票
ありがとうございました! 只今より結果発表をしたいと思います。司会は私……。
|
セアラ | セアラ=ロック=フォルタニーが勤めさせていただくよ。 |
司会者 | えっ、あのセアラ様? 貴方は一応……。 |
セアラ | (笑)馬鹿な事を言わないでおくれよ。君1人じゃあ任せられないね。私に任せなさい。 |
司会者 | いや、あんたが出てくるといろいろと、ああっ。 |
セアラ | それじゃあ、9位から発表だよ。9位……(ふっ)ゼアルークか。相応な順位だね。 |
ゼアルーク | 忙しい公務の中、時間をぬって来て見れば……見たくもない顔が二つもあるとはな。 |
司会者 | 私もですか(がーん)? |
ゼアルーク | あ、いや。そちらは見た事がないな。失礼した。 |
セアラ | 2票だよ。王たるもの万人を魅了してこその王ではないのかなぁ? |
ゼアルーク | 別に。一方の顔しか見せていないからな。 |
セアラ | 聞きました? この人、もう一方の顔なら万人を手玉に取れるって言ったよ?
まあ、いいや。コメントに行こうかな。えっと……「ひねくれ具合が好きです(>_<)」……。ぼはははは。 |
司会者 | せ、セアラ様。もう少し上品にお笑いになったほうが。あっ、ゼアルーク様っ、お帰りになるんですかっ? |
ゼアルーク | これ以上は、時間の無駄だろう? 公務に戻る。忙しいのだ。 |
セアラ | ああ、そうだね。婚約式もしないとねぇ。それにお嫁さんとも交流を深めないとね。帰りなさい帰りなさい。さてと次は。 |
司会者 | 8位は紫ちゃんです! |
紫 | こ、こんにちはです。よろしくお願いいたします。 |
司会者 | セアラ様? どうかいたしましたか? |
セアラ | これは……将来楽しみな……。 |
司会者 | セアラ様! ちょっとだけセクハラ発言ですよっ。 |
セアラ | ああ、そう? いやあまりにもかわいらしいからね……。えっと、別世界の方だね。こんにちは。 |
紫 | あ、はじめまして……? お師様? |
セアラ | えっ? |
紫 | お師様に……どこか似ています……。 |
セアラ | あ、ああそう? |
司会者 | えっと、紫ちゃんは3票で8位です。おめでとうございます。 |
紫 | ありがとうございます。2本の短編だけの出場なのに、票なんて頂いてありがとうございました。 |
司会者 | あはははは……。刺がありますなぁ……。 |
紫 | もういいですか? 私も帰ってお師様の服を繕ったりお師様の服に香をしたためたり、お師様のお手紙を整頓したり、 庭の手入れをしたり、お師様のお酒の準備とかお食事の準備とか。今日はどこかにお出かけかもしれませんから……夜にお出かけになることが 多くて、ちょっとばかり「きーっ」って感じな日々が多かったりで……。 |
司会者 | はいはいはい、もう早々と人妻モード紫ちゃんでしたー。さて、次は6位! 二人です。 |
セアラ | ナキシスとお師様……。ああ、あの子の言ってたお師様だね。じゃ、お師様から。 |
紫 | はいっ。ありがとうございます。 |
セアラ | あれ? 君は……。 |
紫 | お師様はこういうところ来ませんよ。召喚状もすぐに燃やしてらっしゃいました。 |
司会者 | なんて、ふてぶてしい……。逆らうなんて(怒) |
紫 | でもきっと、お師様のことですから、『短編2本だけでこのような場にくるのは』とご遠慮なさっているのでしょう。 ふふふ。なんやかんや言って優しいんですよゥ |
司会者 | うわー。ひっぱるし、のろけるし……。ま、いいや。次はナキシスですな。 |
ナキシス | 5票もの票を頂きありがとうございました。ゼアルーク様をさしおいて6位とは、恐れ多いですが 大変嬉しく思っています。 |
司会者 | うわー。絶対思って無さそう……。 |
セアラ | えっと、ナキシスへのコメントは……「ファイト ファイト ファイト!」。 |
司会者 | 本人に似合わぬ熱血さですな。 |
ナキシス | ありがとうございます。 |
セアラ | 次は「見てて一番いたいキャラですね。がんばっ!」 |
ナキシス | いたい……? ……ありがとうございます。 |
セアラ | 次は「屈折したキャラって好きなんですよ。エノリアなんかに負けるな!(笑)」 |
ナキシス | (微笑)……。 |
司会者 | 怖い、怖すぎる……。 |
ナキシス | もうよろしいですか? ゼアルーク王に呼ばれていますから。 |
セアラ | (微笑)あれは忙しいって……。ナキシスとデートか……。 |
ナキシス | ……っ(焦)。そっ、そういうわけじゃありませんっ。セアラ様! |
司会者 | (驚)どうしたの? ナキちゃん。 |
ナキシス | いえ、別に……。失礼致します。 |
司会者 | どーしたのかなー。ナキちゃん……。セアラ様? どうしました、渋い顔して。 |
セアラ | ん? ああ、ごめん。さて、次は5位だね。6票で、ミラールだね。 |
ミラール | ありがとうございます。皆様のご好意にこたえて、これからもがんばって行きます。見守ってやってくださいね。 |
司会者 | さわやか〜。 |
セアラ | そりゃあ、私の自慢の息子だからね。あと1人不肖の息子がいるけどね。 |
ミラール | 不肖の息子だなんて(笑)、かわいくて仕方ないくせに……。あ、そういえば僕にはどんなコメントが? |
セアラ | ああ、えっとね。「ひょうひょうとした所が好きです」だって。 |
ミラール | へえ、そうですか。うーん、そうかなあ。でも嬉しいな。(にっこり) |
司会者 | うわ〜。満面の笑みだ〜。 |
ミラール | じゃ、僕はこれぐらいで。次の方々そんなに待たせてられないでしょう? |
司会者 | 本当によくできた子だね。 セアラ様に育てられたとは思えな……いえいえ、そんな。 |